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      クリスチャンホームでの生活

      クリスチャンホームに生まれ育ち、幼い頃から信仰は持っていたものの、クリスチャン人口の少ない日本で生きづらさを感じていた私たち。成長するにつれ、教会でしかクリスチャンに出会わないこと。クリスチャンであったとしても、学校や習い事、仕事の場ではあえてそのことを公表しない、むしろ、そういう話はタブーのようになっていることを強く感じるようになり、どんどん自分の信仰がわからなくなっていきました。双方の両親が同じ教会に通っていた事から、生まれた時から同じ教会に所属していた私たちですが、2人とも中学生になる頃から​次第に教会から離れていってしまい、長い間会うことはありませんでした。

      そんな私たちが再会したのは、2015年11月。たまたま2人が全く別の用事で久しぶりに教会に行く事になり、その際、約10年ぶりの再会を果たします。共に励ましあい、祈りあって霊的に成長していくためのパートナーを求めていた私たちは、再会から間も無く交際をスタート。交際期間中の様々な試練を通して、神様との個人的な関係、そして、2人だけではなく神様を中心とした関係が育まれていき、日に日に信仰が強められていきました。 

       

       

      結婚を通して

      2017年9月に結婚。結婚生活はとても楽しく、たくさんの喜びがありました。しかし同時に、違った環境で生まれ育った全く「ちがう」2人が共に生き、1つの新しい家庭をつくっていくことの難しさにも直面しました。うまく思いを伝え合えず、分かり合えなくてケンカをしたり泣いたり…悩み苦しんで、もう自分たちには乗り越えられないと思ってしまうことも多くありました。 

      でもそんな時、いつも私たちと共にいて手を差し伸べ、しっかりとつなぎとめてくれたのは神様でした。メシュラーシュというブランド名の由来となった、"もしひとりなら打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない(伝道者の書 4:12)"という聖書箇所は、私たちが結婚生活の中で最初に与えられたみことばです。自分の人生に必死だった私たちですが、このみことばが与えられた頃から人生の目的について考え始めるようになり、2人で学び、祈る時間を持つようになりました。

       

       

       

      ビジョンが与えられる

      私たちは最初、「伝道」というものに抵抗を感じていました。クリスチャンホームで生まれ育ち、日々の生活の中で自然と神様の愛を受け入れた私たちには、神様の話を他の人から聞いて信じるということが想像できなかったのです。1人でも多くの人に福音を伝えたい。その思いが日に日に強くなっていく一方で、「伝道」は自分たちにはできない、という心も同時に大きくなっていき、葛藤しました。そんな私たちが祈りの中で、また、周りのクリスチャンの友人たちとの交わりを通して気づかされたことは、「伝道」にも色々な方法があり、その働きに召されていないクリスチャンはいないということ。それぞれがおかれた場所で、それぞれの方法で、それぞれに与えられた人に福音を伝えることが大切だということです。 

      形にとらわれて、できない!一部の人が召されている働きで自分たちではない!と決めつけてしまっていた私たちがこのことに気づけたのは、とても大きな変化でした。その時から、自分たちにできる伝道のスタイルを考え祈り始めました。そして与えられたのが、「弱く罪深い私たちが神様の力の中で生かされ、試練を通して少しずつ成長しながら歩んでいく人生。そのすべてをかけて神様の愛をあかししていきたい。」という「人生をかけた証」という生き方です。

       

       

      アイディアが与えられる

      言葉で伝えるだけではなく、生き方を通して神様の愛を証していく「人生をかけた証」。それこそが私たちの伝道の形なのだと気づいた時、進むべき道がパッと開けた気がして、今日から生き方を変えよう!そう意気込み、期待で胸がいっぱいになりました。しかし、置かれた環境に変化はなく、相変わらず日本はクリスチャンが少なく、生きづらい環境のままでした。そんな環境の中で信仰を持ち続けること、さらには、伝道することはとても難しいことです。すぐに壁にぶち当たり。挫けそうになりました。 

      どれだけ良い思いを持っていたとしても、実践しないと意味がない。「人生をかけた証」をするためには、遠回りに見えるかもしれないけど、まずは日本のクリスチャン同士が繋がり、励ましあう、クリスチャンが生きやすい環境を整えることが必要だと、この時私たちは気がつきました。しかし、環境に変化を起こすのはなかなか難しく、神様や周りの人の助けなしでは絶対にできません。どうしたらいいだろうかと祈り、考えていた時に与えられたのが、このブランドのアイディアでした。「私たちだけでは何もできない、でも神様には何でもできる。だからこそ、神様の方に何度でも向き直るチャンスを日常生活の中に散りばめておきたい。助けあい祈り合う仲間を増やしたい。」このような思いから、私たちはメシュラーシュというクリスチャンブランドを立ち上げました。​

       

       

      ​活動を通しての気づき

      自分たちに与えられた人生の目的は何か、神様のために何ができるのかと考える中で始まったメシュラーシュの働きですが、活動をしていく中で、気づかされたことがあります。それは、日本には、知らない人からのアプローチではなく、信頼関係のある人からの証やアプローチを必要としている人が多くいること。そして、身近なクリスチャンの生き方を通して、神様に出会う人が多くいることです。

      今も、多くの方が日本人の救いのために日々働いてくださっています。路傍伝道をしたり、教会で説教をしたり…その働きもとても大切です。でももし、「自分には伝道なんてできない」そう私たちのように思っている方がいるのであれば、助け合い、励ましあって、一緒に「人生をかけた証」をしてみませんか?自分がクリスチャンであるということさえ周りに伝えられていないという方もいると思います。でも大丈夫です。言葉で発信することももちろん必要で大切ですが、何よりも大切なのは、自分がみことばにいつも繋がり、伝道の機会が与えられたときにそれを用いる準備をしておくことだと思います。  

      クリスチャン一人ひとりが証人として​生きていく必要性があると感じる一方で、その難しさも日々感じている私たちだからこそできる、商品づくりやコミュニティーづくりをこれからも行っていきたいと思います。メシュラーシュの働きが少しでも皆様の信仰生活の助けとなりますように。